PEACE ACTION QUEST
平和学習をもっと身近に
主催:立命館大学 みらいゼミ
沿革
イベント実施にあたって
本イベントは平和構築に関して専門知識を持たない学生8名が世の中を変えたいと思い、企画したイベントです。本イベントは立命館大学準正課プログラム「みらいゼミ」の活動の一環で実施しております。
当ゼミのイベント以外の取り組み
これまで当ゼミでは、戦争や紛争地などを中心に取材活動をされているアジアプレスインターナショナルの記者の方や特定非営利活動法人パルシックの駐在員の方をゲストとして招聘し講演会を実施しました。また、立命館大学国際平和ミュージアムを訪問し、「どうして人は人を傷つけるのか」、「私たち市民にできる国際協力とは何か」などを議論するフィールドワークも実施しました。
PEACE ACTION QUEST運営チーム
代表の想い
私は社会の惨状に無力さを抱えながらも、途上国の教育支援への参加や紛争に関する勉強会の主催など、手探りで行動を重ねてきました。平和学習の閉鎖的な印象を払拭し、誰もが「当事者」として関われる世界を目指しています。PEACE ACTION QUESTを通じ、分からないなりに一歩を踏み出す勇気を伝えたいです。1人1人の泥臭い奮闘の積み重ねこそが、世界を少しずつ良い方向へ変える確かな力になると信じています。
公式INSTAGRAM

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当日の流れ (イメージ)
1.イベント説明 (13:00~)
本イベントに関する説明をする時間です!
冒険への準備をする時間。一緒に冒険に出かけよう!
2.ブース参加 (13:40~, 14:20~, 15:30~)
ブースに参加していただきます。1回当たり30分程度を想定しております。異文化理解のワークショップや核兵器廃絶に向けてのワークを体験していただけます。
3.かいじゅう作成 (15:40~)
ブースを回って獲得されたパーツをそこで合わせてオリジナルのかいじゅうを作ろう!完成したかいじゅうは選んで回った自己決定の証!
参考イメージ
作成したかいじゅうイメージ
1.見る
各ブースによってゲットできるパーツが異なります。興味のあるブースやほしいパーツのところに行ってみよう
2.選ぶ
ゲットしたパーツの中から作成するために使うパーツを選ぶ
3.作る
どんなブースを回ったか、どんな世の中になってほしくて、どんな世の中にしたいのか考えながら作ってみよう!
4.楽しむ
時間があったら周りのお友達とどんなブースを回ったのか、どんなキャラクターを作ったのか訊いてみよう!
応援する
世界を想う「一歩」を、もっと身近に。
「世界の子どもたちのために何かしたい。でも、専門的な知識はないし…」 そう思って、最初の一歩を迷っている方は少なくありません。 実際に、社会貢献に興味がある若者は 88.2% もいる一方で、そのうち 42.8% は「きっかけ」がないことで立ち止まっています。
そこで私たちは、日本ユニセフ協会が運営する『フレンドネーション(FrienDonation)』を通じて、平和を支援する新しい形に挑戦しています。
フレンドネーションとは?
「フルマラソンを完走する!」「毎日日記を続ける!」といった、自分自身の身近な挑戦を、世界の子どもたちの笑顔に変える仕組みです。 専門家でなくても、自分の「頑張り」を誰かに応援してもらうことで、その応援の気持ち(寄付)がユニセフを通じて世界へと届けられます。
平和を想うことは、難しいことではありません。 自分の立てた目標に向かって歩むこと、そしてそれを誰かが支えること。 その温かい循環こそが、世界を動かす確かな一歩になると、私たちは信じています。
【大切なお知らせ:寄付金の取り扱いについて】
フレンドネーションを通じて寄せられた寄付金は、公益財団法人 日本ユニセフ協会へ直接送金されます。 イベント運営事務局(PEACE ACTION QUEST チーム)および代表者が、皆さまからの寄付金を直接受け取ったり、運営費等に充てることは一切ありません。
お寄せいただいた善意は、ユニセフを通じて全額が世界の子どもたちの命と健康を守る活動、教育支援などに役立てられます。
資料
随時更新する資料は下記のボタンよりアクセスできます。
よくある質問
Q:あまりイベントに参加したことがないのですが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です! 代表の私自身、小さい頃はイベントや人混みが苦手でした。発表や発言の強制は一切ありません。大学生スタッフが隣に座って、一緒に悩んだり選んだりする「冒険の仲間」として伴走します。
Q:「平和学習」というと、少し難しい内容に感じてしまいます。
知識を覚える「勉強」ではなく、自分の心で決める「体験」を大切にしています。 事前知識は不要で、むしろこうしたイベントに参加してみたいけどできなかったという人に向けて設計しています。
Q:なぜ「かいじゅう」を作るのですか?
言葉にできない「想い」を形にするためです。自己効力感(自分でもできる!という自信)がを持ってもらいたいためです。完成したかいじゅうは、君が「自分で決めて選んだ」証です。
PEACE ACTION QUEST
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